慣らし運転していますパンヘッド☆
通算で300km近く走りましたのでコチラでの作業は終了します。
後はオーナーさんにバトンタッチして慣らし運転を行って貰います。
高速50㎞程走行後のアイドリング油圧です。
15psi位でしょうか!
パンの場合はプレッシャーゲージがオイルポンプに付けますので70年以降の
タペットスクリーン部に装着するより少し高めの数値を示します。
それでも10psiは超えてると思います。
優秀ですね~

そしてこちらはシリンダー温度★★
こちらも良好~
これはプラトーホーニングの効果もあるかと!
そして油温は何時もの75度☆
全て平均値を出してます。

この慣らし運転時の測定は普段の作業との比較の為行います。
エンジンにまだ不具合がある場合は内部リーク等により油圧が下がります。
そしてオイルレスポンスが悪くなりオイルも熱を持ち油温も上がります。
結果エンジン温度も上昇します(汗
平均値から大きく外れる車両はまだ見つけ切れて無い不具合箇所が
ある可能性があります。
そんな場合でも他を抑えて居ればで結構普通に走ります。
中々判断が付きずらい時もあります。
なんでこうして測定し平均値と比較して数値化する事も重要なんです。
色々な要素を持っているのが旧車です。
平均値に至らない車両も正直あります。
その場合はやる事やっての不具合ですので
しらみつぶしの作業が始まります。
イレギュラーな症状になりますので可能性のありそうな所をしらみつぶしに...
組んでばらして、見つけるの本当大変なんです。
ただ機械である以上原因は何処かにあるんです。
話はそれましたがバロメーターとして測定は毎回行っています。

シリンダー温度に加えヘッド温度の測定~
公道にて慣らし運転を始めた当初はもっと熱を持ちます。
なので10km程度走行して冷やします。
この初期慣らし走行を数回行い環境の良い高速慣らしへ移ります。
この様な慣らし工程を繰り返し行くと段々とエンジン温度が平均値に下がって行きます。
慣らし運転はオーバーホールの最終作業!!

最後にDリングも使わないマイナスネジ仕様

ヘッド面はガッツリ平面出してますがペラペラのパンカバーです。
少し心配していましたがオイル漏れは無しでした~
って訳で超重要な慣らし運転のお話でした★★
通算で300km近く走りましたのでコチラでの作業は終了します。
後はオーナーさんにバトンタッチして慣らし運転を行って貰います。
高速50㎞程走行後のアイドリング油圧です。
15psi位でしょうか!
パンの場合はプレッシャーゲージがオイルポンプに付けますので70年以降の
タペットスクリーン部に装着するより少し高めの数値を示します。
それでも10psiは超えてると思います。
優秀ですね~

そしてこちらはシリンダー温度★★
こちらも良好~
これはプラトーホーニングの効果もあるかと!
そして油温は何時もの75度☆
全て平均値を出してます。

この慣らし運転時の測定は普段の作業との比較の為行います。
エンジンにまだ不具合がある場合は内部リーク等により油圧が下がります。
そしてオイルレスポンスが悪くなりオイルも熱を持ち油温も上がります。
結果エンジン温度も上昇します(汗
平均値から大きく外れる車両はまだ見つけ切れて無い不具合箇所が
ある可能性があります。
そんな場合でも他を抑えて居ればで結構普通に走ります。
中々判断が付きずらい時もあります。
なんでこうして測定し平均値と比較して数値化する事も重要なんです。
色々な要素を持っているのが旧車です。
平均値に至らない車両も正直あります。
その場合はやる事やっての不具合ですので
しらみつぶしの作業が始まります。
イレギュラーな症状になりますので可能性のありそうな所をしらみつぶしに...
組んでばらして、見つけるの本当大変なんです。
ただ機械である以上原因は何処かにあるんです。
話はそれましたがバロメーターとして測定は毎回行っています。

シリンダー温度に加えヘッド温度の測定~
公道にて慣らし運転を始めた当初はもっと熱を持ちます。
なので10km程度走行して冷やします。
この初期慣らし走行を数回行い環境の良い高速慣らしへ移ります。
この様な慣らし工程を繰り返し行くと段々とエンジン温度が平均値に下がって行きます。
慣らし運転はオーバーホールの最終作業!!

最後にDリングも使わないマイナスネジ仕様

ヘッド面はガッツリ平面出してますがペラペラのパンカバーです。
少し心配していましたがオイル漏れは無しでした~
って訳で超重要な慣らし運転のお話でした★★























