トッポジョージの日常

トッポジョージMCは、横須賀三崎街道(26号線)沿いにある、ハーレーカスタムショップです。オートバイのことはもちろん、その他日々の印象的な出来事をお伝えできたらと思います。(店舗所在地:神奈川県横須賀市武1-28-16 電話:046-854-4624 メール:toppogeorge.choppers[半角@]gmail.com)

2015年12月

ホットロッドショー相変わらず凄い人で大盛況で修了しましたね。

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トッポジョージMCブース!

今回はゆる~くMODEL S 125(通称ハマー)とTOPPER SCOOTER MODEL AH!

展示しました(笑い)

ゆる~くても真剣ですよ!

これで巷に2スト ハーレーはやる事間違いなし!

こうご期待しましょう(笑い)

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今回も旭産業(メッキ屋さん)の立岡さんに色々お手伝いしてもらいました。

コンセプトはビーチに止めたハーレー!

まあハマーとトッパーですが。。 

その理由はこれ!

http://www.supjpn.org/green-ocean-beach/ 

立岡さんは横須賀 観音崎でサップ&カヤック ステアリングクラブをやっています。

ビーチに止めたハーレー!
の後ろにさり気なくサップ置き場がって物語があるんっすっよ!!

やりながら2人で完全自己満だね~って言いながらだんだん
楽しくなっちゃって。。

お店にもクラブのフライヤーありますのでサップにご興味あるかたは是非! 

トッパーに興味ある方もね(笑い)

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んで今回これポリッシュのみでしたがクロームにしました。

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ココね!

分かるかな~?

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ほら!

全然違うでしょ!!

クローム良いっすね。

ね!

立岡さん(笑い)

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砂遊び終了!

何か立岡さんと!マークの連続のブログになりましたが今日はこの辺で。

その他のショーの模様はまた次回お伝えできればと!

ではでは主催者(ムーン)の皆様 出展された方々。

お疲れ様でした。

んでんでトッポジョージブースに目を止めて頂いた御来場者の皆様。

本当に有難う御座います。

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2CYCLE HARLEY DAVIDSON!

最高だね!!
 


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明後日のホットロッドショーの展示車輛!

積み込み完了です。

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トッポジョージMCブースはB61です。

入って左の。

ゲートG2 あたりの。。

見つけて下さい。

って訳で5日搬入日、6日当日はホットロッドカスタムショーの為
お店はお休みします。

ご迷惑お掛けしますが宜しくお願い致します。

ではみなさん横浜で!

見つけて下さいね。 

おっと!

またブログ放置しかけた!

更新します。

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前回の写真!

端の1番長い子の模様!

今回は機械面は手を入れず外装のみの作業の予定でしたが。。。

いざ完成試運転した所かなりの異音がします。
それもゴトゴトと上に突き上げる様な音と振動がE/Gから(汗)

やれたE/G等はメカノイズが出てしまう物も少なくないですが今回は
かなりヤバい音です。
様子見で少し乗って下さいなんて言えるレベルでは無いです。

クランクいった時の様な下から突き上げて来る鼓動が体に響いてきます(W汗)

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この部品の様にね。。

アイドリング~低回転位までかなりの音が出ます。
んで回転上げると消えて行きます。

これまた腰下の症状にそっくり(涙)

でも不思議なのが音(鼓動)以外はそれ程目立つ症状が出ない事?
まあクランクはたまにそこだけヤラレテしまう事もあります。。
主にノッキングやら油圧不良だと思いますが。。。

でもタペットスクリーン等も点検しましたがスラッジも一切ありません??

こんだけ派手に音が出てるのならキック踏んだ時、違和感感じそうな物なのに。。

直接プーリー回してクランキングさせると上死点すぎるとグルンと自然に回転して!

むしろ良さげなクランクに思えるのにな~

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大体クランクヤバい車両はずB/Gケージが先にこんな様に削れて破損!

んでクランク焼き付きます!!

なんでスクリーンにかなりの量のスラッジを発見した場合は要注意でなんです。
油圧タペットの場合はまずスクリーンが詰まるとそこにオイルがいかずタペット音が
出だしカンカン ポンポン言い出します。
それが前兆ですね。

ソリッド車の場合は分らないかな(涙)

E/Gノイズ(デトネーション等を含む)は車体からの不具合がヘッドに振動で
伝わりカンカン聞こえる事が多いです。

E/Gハンガーの緩みやブレーキペダルのガタ等でも加速時かなりの音が出ます。

再度点検しましたが当然組み立てなのでそれも無く。

元々組まれていたオープンベルトのマッチングが良くなくベルトが規定値に張れなかったので

あーだこーだ部品色々組み合わせて。。

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絶妙な丁数のプーリーとベルト見つけて。
(今回はギア比の事は置いといて。。(少しローギアになりました))
 
ベストな感じに出来ましたが。。

こんなんでは当然消えませんね(涙)


問題はE/Gにある事を各省しオーナーに悲しいお知らせしまして。。。

1番簡単そうな場所で可能性のありそうなカムカバー回り点検した所。。。。

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いきなり抜いた写真ですがローラー壊れてました。
ココのクリアランスはかなりシビアで0.0254mm超えたら交換って
なってます。

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2本かなりガタガタで他も怪しかったので4本とも交換しました。

驚いたのがこんなにガタガタなのにタペット音!
一切出て無かったです!!

油圧でカバーされていたいたって事ですね。

組まれていたタペットASSYの構成はJIMSのビックアクスルと
JIMSスタンダードタイプの組み合わせでした。

このJIMS BIG AXLE!
何か強そうな部品ですが難ありなんです(涙)

タペットローラーはニードルB/Gをピンでカシめてボディーに組まれています。
そのカシめるピンを太くしてメーカーは強度UPを狙っているのでしょうがその目的が。。

何が問題か検証してみました。

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左がビックアクスル 右がスタンダードです。
ビックアクスルはカシめるピンが太い上にローラー自体も太いです。
なので中に入るB/Gがスタンダードより本数も少なく細いです。

これはあくまでもレース用に開発された部品だと思います。
レース車の様にかなりのハイカム仕様等でピンに対する攻撃性の強い
車両向けにピンの強度を上げていると思います。

1激1激をカバーする感じかな?

一方摩耗性等考えるとローラーはノーマルの方が耐久性は良いのではと
トッポジョージは思ってます。

2本(BIG)はタペットASSYで交換残りはB/Gを打ち替えました。

B/GはMEDE IN JAPANですよ★

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追加で見つけた不具合(涙)

写真じゃ分りませんがカムカバーにクラック発見(W涙)
溶接修理すれば治せますがブッシュ点検した所!

これまたガタガタ!
コレ見落とすと本当怖い事になります。

S&Sのカバーが在庫ありそれに交換。
もちろん測定済みですよ。

ココのブッシュは前にも説明していますが必ずクランクケースと
ラインを出して仕上げないと駄目なんで中々普通のリプロ品だと。。。

このS&Sカバー!
スタイルが少し違うのであまり好まれないようですが中身はかなりイケてます!
カムカバーは装飾品の様に考えがちですがかなりの重要部品ですよ!!

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これも測定しましたが問題なし★

やっぱ良いクランクなんだな~!

結果怖~いゴトゴト音は消えて無事解決★

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 記念撮影★ 

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 有難うございます(笑い)

車輛の長さにも戸惑わず軽快に走って行きました。

あ~良かった!

クランク割らなくて(マジ) 

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