トッポジョージの日常

トッポジョージMCは、横須賀三崎街道(26号線)沿いにある、ハーレーカスタムショップです。オートバイのことはもちろん、その他日々の印象的な出来事をお伝えできたらと思います。(店舗所在地:神奈川県横須賀市武1-28-16 電話:046-854-4624 メール:toppogeorge.choppers[半角@]gmail.com)

2009年04月

最終チェックもご機嫌に終了し最後のお仕事。
s-DSC01022.jpg
バッテリーオートチャージャー。
この充電器、カプラオンで接続できるようにバッテリーに配線を繋ぎコンセントを入れてS/Tを入れるだけでバッテリー自体が放電を始めたら充電器が判断して充電をしてくれます。
充電が満タンになったらまたまた充電器が勝手に判断し過充電する事無くOFFになるという超スグレモノ☆
s-DSC00795.jpg
でこうなるんです。
ガレージに100Vのコンセントさえあればあとは繋ぎっぱなしでOK。
-端子を外すような煩わしさもなく常にバッテリーのフル充電を保てるってわけです。
これはバッテリーメーカーの方に聞いた話ですが最低でも3ヶ月に1回は充電をしておけばバッテリーの寿命が全然違うみたいです。
FLHみたいなでっかいバッテリー用充電器はお値段13800円、トラブルも防げてバッテリーの寿命も延びる。
決して高くはないお買い物です☆
朝「エンジンをかけようかな~?」って思ったらセルがカチカチカチって経験ないですか??
バッテリーが弱いと始動性だけではなく、良い火花も飛ばせなくなりますよ~。
特にセル付き車なんかにお乗りの方には超お勧めでーーす!!
s-DSC00970.jpg
付加、チェーンガードがハゲハゲになっていましたのでペイントしました。
お次はいつもの増し締め&ザ・磨きを終えて79FLHレストアフィニッシュとしたいと思いまーーす!
s-DSC00988.jpg

s-DSC00979.jpg

s-DSC00973.jpg

s-DSC00971.jpg
ストリップしたFLH個人的にはすごーーく好きです☆
キングっすね~。
s-DSC00994.jpg
ってわけで早速納車です。
今回行った修理、対策内容など交換した古い部品達を見ながら説明しS/Hの操作方法、ウィークポイント、メンテナンス、乗り方等色々説明をして結局3時間位かかっちゃいました~。
まだまだ説明したい事は沢山ありますがあとは乗りながらこれからも末長くお付き合いを宜しくお願いしまーーす☆
s-DSC01012.jpg
お土産頂きました!
「横須賀ストーリー(吟醸)」&「三浦大根焼酎」
この横須賀ストーリー地酒なんですが前からずーーっと気になってたんですよ~。
三浦大根焼酎の存在は今回初めて知りましたーー。
ホントありがとうございます。
では、これからすごーーく良い季節!
ガンガン走ってエンジンを育ててくださ~い。
P.Sいつも言ってるので重複しますが1200㎞位までは慣らし運転をお願いしまーーす。

委託販売車輌として入ってきたショベリジ。
HP等で宣伝しようかな~?と思いきやありがたい事にすぐに新オーナーが見つかり作業開始。
コチラの車輌はトッポジョージMCで組んだ車輌ではないので調整してみないと状態は分からないですが、、すんなり調子でますように(祈)
s-DSC00577.jpg
アイドリング&始動性を重視しS&SキャブからSUキャブへ交換します。
メーカー不明のドラッグパイプがかなり錆びていましたのでコチラも新品に交換しましょう!
s-DSC00718.jpg

s-DSC00712.jpg

s-DSC00722.jpg
やはりメーカーが違うと型が微妙に違うのですね~。
マフラーステーやらボードステーやら色々加工が必要でした。
では調整開始です!
プッシュロドを調整中に気づいたのですがリア側ロッカーアームの横ガタでか~なり大きなところがあり早速分解点検です。
そんなにクリアランスを抑えるところではないのですがこれは大きすぎですね~。
S&Sのエンジンなのでロッカーカバー単体で外す事が出来ます。
なので純正よりは楽に点検できます。
s-DSC00841.jpg
砲金のカラーみたいなの分かりますか?
社外のロッカーアームの中にたまに入っているカラー。
普通はロッカーアーム内でシャフトに入っているのですがこれがよくいたずらをするんですよ。
今回もシャフトに食いつき飛び出しています。
それがロッカーアームのガタつきの原因ですね~。
正直あまりあっても役に立たないので外してクリアランスを整えましょう!
マニュアルではシムを使って調整するってなっているのですがこれまたシムが割れやすいんですよ~。
s-DSC00849.jpg
ってわけでシムなしでシャフトを加工して調整します。
ではお次はキャブ、点火調整時期の調整に参りましょう!
と思いきやまたまたトラブル発生です。
いくら点火調整時期を合わせてもアイドリングを落とせません。
ピストン、プッシュロッド、クランク共に合わせて出しましたが駄目です。
高めのアイドリングで試乗してみましたがこれまたビックリ!
純正のS/Hとは比べ物にならないほど走ります。
S&Sのエンジンは純正よりもかなり走りますがそれどころじゃありません。
超トルクフル!!
一発一発かーーなりデカイって感じです。
これはもしやと思い上死点を出しプラグホールからの距離を測ってみましたがどうやら1340のフライホイールに1200のピストン&シリンダーが入っている模様。。
排気量は1300ってとこでしょう。
厳密にはエンジンをバラしてみないとはっきりとはしませんが多分...
何回かこのような仕様の車輌の調整をした事がありますがその時のフィーリングにすごーーく似ています。
圧縮を上げてパワーを上げるってのはエンジンをチューニングするのによく使われる手法ですがこの1300仕様のエンジンにはキーワードがあります。
それはローコンプです。
かーなり前トッポジョージがまだ雇われ時代1300仕様のS/HがO/Hで入ってきた時のお話。
そのオーナーはよりパワーを出したいっていう方だったのでローコンプからハイコンプのピストンに交換してボーリングをしてエンジンを組んだんです。
その結果バルブがピストンにあたるという最悪なケースになりローコンプピストンで再度ボーリングし直したというにがーーい思い出があります。
幸いエンジンをかける前に気づき他を傷めずにすみましたが(汗)
話は本題に戻ります。
かなりの高圧縮エンジンだという事で対策を練りましょう。。
s-DSC00801.jpg
ガバナS/P右がノーマル、左がヘビーデューティーです。
S/Pを強化して進角時期を遅らせアイドリング&ノッキング対策しましょう!
状態もつかんできた所で再度調整開始です。
s-DSC00584.jpg
ちょうど先月納車したストローカーチョッパー「キューピー」が早速慣らしを終えてオイル交換に来てくれましたので調整がてら三浦あたりまでショートツーリングに行ってきまーーす!
2台ともバチバチいってます。
結局その後かなりの距離を走り調整終了。
チューニングされたエンジンの調整って時間がかかるんですよ~。
s-DSC00876.jpg
ってわけで納車です。
ツインカムダイナからの乗替えです。
早速富士山まで走ってきたみたいですが、かなりパンチのあるエンジンに満足してくれているようで良かったです☆

P.S
かなり走るS/Hですがあまりまわしすぎないように法定速度で楽しんでください(笑)
何か気になることがあれば連絡下さいね~。

昨日は定休日。
上着がいらないほどの暖かい一日でした♪
トッポジョージ御一行が向かったのは横須賀どぶ板STREET。
その目的は最近話題のアレ「ヨコスカネイビーバーガー」です。
s-DSC00185.jpg
腹ごしらえの前にぶらり。
「トッポジョージスカジャン」作ろうっかな~とショーウィンドウの前で真剣に品定め。
s-DSC00187.jpg
「TSUNAMI」にてGWバーガーGET☆
今回はtake out。(アメリカ的にはto goですかね~?)
店内はアメリカのバーを彷彿とさせる雰囲気です。
s-DSC00206.jpg
ビヨンセの写真撮影でもお世話になった「ヴェルニー公園」
桜がとってもきれいだったのでお花見も兼ねて外でランチ♪
s-DSC00208.jpg
デカイ!!
トッポジョージの顔程もある大きさです。
ハンバーグがジューシーでGOOD☆
あまりのボリュームに食後はとーーっても眠たくなっちゃいました~。

他にもネイビーバーガーを食べさせてくれるお店が9軒程あるそうです。
こうなったら全店制覇!?
横須賀にお越しの際はこの新名物を是非是非試してみて下さい。
ぺっこぺこにお腹を空かせておくことが条件ですが。。

トッポジョージにとっては水曜日がウィークエンド。
このバーガーのお陰で週初めの本日木曜日は何だか元気モリモリです☆

以前ブログにてご紹介しましたトッポジョージMCオリジナルパーツ「メリケンサックキックペダル」
ブラスでのオーダーが入りましたのでご紹介します。
s-DSC00826.jpg
ジャジャーーン♪
アルミよりかなり重量があります。
スパッとE/Gかかりそうです。
今回富山在住の方から通販希望でのオーダーでした。
皆様注文随時承っておりますので気になる方はお問い合わせお待ちしております☆
tel 046-854-4624
mail toppogeorge.choppers@gmail.com

P.S オーナー様
この度はご注文ありがとうございました☆なかなかお会いできる機会がありませんがツーリングの際等お近くにお越しの際は是非是非お立ち寄りください。オーナー様とこのパーツを付けた愛馬にお目にかかれる日を楽しみにしております。
  

今回の修理はコチラの車輌です。
s-DSC00517.jpg
74グースネックショベル。
高速でE/Gストールしちゃってレッカー、、トッポジョージMCに入院です。
早速点検してみたところバッテリーの電圧が5Vしかありません。
交換してそんなに経たないみたいですが以前ツーリング中友達のハーレーのレギュレターがパンクした際バッテリーを貸し合いし、その後どれが自分のか分からなくなってしまったみたいです。
s-DSC00518.jpg
ってわけで交換です。
メンテナンスも楽にしたいって事なのでポイントからダイナSへ交換します。
ガバナのピンも折れかけていましたのでこちらも交換しましょう!
充電率も測定してみましたが問題なしです。
やはりバッテリー自体のパンクでしょうね~。
続いての交換部品はコチラ。
s-DSC00902.jpg
見ての通りプラグです。
バッテリーがダメな状態で走行するとプラグも駄目になるのは当然な事なんですが、プラグが。。。
元々ショートタイプのプラグが組み込まれていました。
マニュアルにも74年までのモデルはショートタイプのプラグを使用するって記載がありますが、コチラの車輌は74後期のモデルでしょうか?
75年以降のヘッドが組まれています。
年式の切り替わりで仕様があいまいな車輌もしくは年式不明な場合などではプラグホールを点検してプラグを選択しましょう。
75年からのヘッドは放熱性を良くするためプラグホールのリーチ(ねじれ)が長くなっています。
s-DSC00519.jpg
続いてコチラ。
Fフォークがガタつき気味になっていたのでステム調整をして追加アクスル周りの修理をして終了です。
特にネック角の寝ている車輌はステムのガタつきに気付きにくいのでまめな点検が必要ですね~。
s-DSC00810.jpg
ってわけで納車です。
気になるところはまだ何箇所かありますが徐々に直していくみたいです。
またお願いします!!

↑このページのトップヘ