今回の議題はこれ↓
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オーバーホール中の1948PANのクランクケース(汗)

これ写真無いけど元々溶接修理されていたエンジンマウント!

綺麗に処理されていましたがケース分解して細かく見るとやはりクラックやらが見てます。

恐らく過去にクラック入って外から溶接修理したのでしょう!

この鋳物ってのは金属の密度が低く中々外周だけ溶接しても強度は保てません。

まぁクランク非分解時ならこうするしか無いのですが今回は全バラ完全修理☆

きっぱり切り取って肉盛り溶接で治しましょう~
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って訳で肉盛り終了~

何かハチの巣みたいだね~

流石にこんだけの肉盛りだと一回では出来ませんので数回に分けて

溶接しました★
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因みにこのアルミの肉盛りは鉄等と比べると本当熱いです(汗)

溶接のお面の調整も変えてやりました~

んでグローブも厚手の奴じゃないと一回のビート引けません。。

次回は溶接部を形成して行きます。

これ見た目の部分はサンダー等でやりますがココの部品の真の役目は

当然エンジンマウントです!

あの超重いエンジンを支えてる部分です。

お世辞にの丈夫とは言い難い当時の鋳物(W汗)

当然面が出て無ければ後の祭りです。。

治具等使って機械加工して行きますゼ★

まぁどっちかと言うとこっちの方が悩むんだよね~

ではでは乞うご期待で~す☆