今回は59パンと69アーリーのキックカバーの再生の模様☆

純正仕様とはちと変えて対策もします。
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純正は両端に2個のブッシングを入れて真ん中にOリングを挟んで

オイル止めるやり方ですが今回色々と対策もして修理します。

って訳で両端2個のブッシングは廃止して1PSの長物ブッシングを作ります。
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んで圧入ね!

んでんでオイル止めはどうすんだって言うとこれね↓
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こんな感じでシール打ち込める様にします★
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シール部分終わったら先程の軸受けのをボーリングで仕上げて終了~
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まぁパンとアーリーの写真ごっちゃになってるけど2個共

同じ工程踏んでま~す☆
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キックカバーなんてキック踏む時以外動かないだろ~

なんて舐めちゃ駄目ですゼ!

あの辺べとついてる車両良く見かけます。

って訳でこの部品もしっかり数字で管理してま~す★

んでこの部品!

キック踏み時当然全体重を支えてる部品です。

なんで特殊鋼で軸受け作って耐久性も上げてます。

因みに1PSのキッカーシャフトは研磨でアーム別体のシャフトは

ラッピングで仕上げてます。

純正のシャフト活かしたい人もいるのではないでしょうか?

大体の物が1/100以下の精度で再生可能です。

その様な方いましたら是非ご相談下さい。

ってな事で今日はこの辺で。。

次回はミッショントップカバー

これまた数か所作り物あるのでその模様を!

乞うご期待で~す☆