大端部を軸に小端部をボーリングしたコンロッド☆

やはり最終点検は機上で確認します。
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こんな感じでテストバーを入れてクランクケースシリンダーデッキ面との

隙間を見て両端の水平を確認する作業です。

このアライメントが出ていないとピストンが斜めに動きます

まぁ自慢じゃありませんが過去に100km位で煙噴来出してやり直した

車両あります(汗)

その時は大体ピストンの当たりも斜めに削れてます。

ビックエンドのB/Gレース入れ替えなんてした時はズレる確率大ですぜ!

まぁ粗粗経験済みですが。。
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なんで水平が出ていない時はこんな長い棒で曲げて合わせてました。

この作業でも慎重にやれ問題無く合わすことは出来るのです。

ですがなんかあまり好きではありませんでした。
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って事でこの治具作った訳です。
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まぁボーリング後も治具上で確認してますがやはり実際組んでの確認は

信用度大です☆

トッポジョージの頭以上な落とし穴隠れている子古いハーレーには居ますから

一つ一つ確実に点検しなが組みましょ!IMG_20190509_155122
因みにこれはJIMS製のテストバーです。

これはリプレイスピストンピン用に合わせて削られたゲージです。

今回はKBピストンでピンサイズがちと違います。

って事で自作で削ったゲージを使ってます。

そこは測定用のゲージです!

それが乱れると意味が無いので本気で削ってますぜ★

まぁ今迄使っていた長い棒も自作ですがね(笑)

って訳でコンロッド!

ノーアライメントでOKだよ☆

では~