んでんでこちらも新たにO/H開始したショベル ローライダー!
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コンロッドスラスト&F(雄)ロッドの遊び手で動かす限りゼロ(汗)

前にもこんなクランクありましたがクリアランス少なすぎでクランクピン

抜けなかったです。

んで今回は↓
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やっぱり抜けません。。

これ焼付いてるんじゃ無くてスラスト方向にだけ動かないのです。

シャフト回すとクルクル回ります!
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しょうがないのでプレスで抜きます!

こんなんじゃ部品酷い事になってんだろうな~って思いますが。。。
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シャフトの乱れ5μ以内!

粗変色のみでラップして再利用可能な数字です!!
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ロッドの方はやはり少し攻撃受けてまして楕円はあります。

ですが恐らくホーニングで修正出来る範囲でしょう。
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んでF側のロッド!

コチラも同様楕円はありますが修正可能な数字です。

んでんで驚きなのが少ない所はクリアランスゼロに近い数字出ます(汗)

ロッドの左右の遊び無いのも納得です。
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って訳でこの子も部品全点検&測定終わったんで週末位に打ち合わせですかね☆
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当然クリアランスゼロに近いんで手では入らんよ~

ってかこれどうやって組んだんだろ~

う~(汗)

クリアランスってなんなん?

オイルの入る隙間B/Gだから要らんの??

熱膨張は???

この状態でどれ位走って来たのかは不明ですが症状はタペット音が消えないのと

モーター音?

風切音??

あのヒューって音ね!

これ原因としては大かな??

あれが気になるので許容範囲内でもバラしてやり直しておくれ~

ってオーダーでした。

ハーレーのロッドのB/Gの構造から対角に並ばずレースの中に必ず隙間が

出来る場所があります。

なんでこの様なタイト過ぎるクリアランスでも持っていたのかな~

国産車みたいなメタルB/Gなら一発アウトでしょうね(汗)

ん~??

偶にこの子ら理解出来ん時あります。

物理的にね(汗)