2月のチョッパーショーじゃ無くて展示会☆

去年そうでしたが1月は本当追い込まれます(汗)

当然ブログ書く暇も無くなりまして。

やっとこさ一山超えましたのでブログ書きます。
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去年はこれの展示で眠れぬ日々が。。

んで今年はこれ↓
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フレームね!

去年は2spの物を合体させひたすら本当丸に削るっていう作業でした。

そこは細かい数字の内燃機加工ですしジグ製作から試行錯誤続きで

大変でしたが。。

今回は撃って変わってフレーム製作です。

外装物は数字こそ内燃機に比べるとアバウトになりますが去年の様に

1点を見つめてやる作業と違い車輛全体を見つめてやらないと駄目な作業!

これは部品のチョイスも同じで全体見ないと本当にアンバランスに

なると思います。

って訳で作業の模様を写真メインで★

先ずは芯出し↓
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レーザーって暗くすると見やすいしかっこいいね(笑い)

んで計測して長さ決めてダウンチューブの加工から
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曲げたパイプをはす切りにして点付け溶接してホルソー改でズトンと抜きます
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こんな感じでGOOD★

今回は見ての通りシングルですぜ!

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ネックチューブ側も同じように。

因みに固定様の治具は古いインナーチューブです。。

これまた点付けしてます。
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メインチューブも同様に削って最短で溶接して繋げます。

本当溶接に時間かけるとろくな事ありません(汗)

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機会にセット出来ないココは手削りで合わせます。

当然ながら手削りが一番難しいですね。

んでシートチューブ↓
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パイプ通しの結合は如何に相手のRに合わせるかで仕上がりが決まります。

それに必ず角度が入ります。

大体どうやれば角度が出るって言う法則みたいな物がありますが少しズレが出る

時があります。

その1㎜無い位の隙間が仕上がりにかなり左右されます。

なんでこの合わせの作業は相当時間掛けてます。

特にここは角度がきついので削りずらいです(汗)

因みに測った角度で削っちゃ駄目ですよ!

必ず逆算しないと全然違う物が出来上がります(汗)

まぁ当然経験済みですが。。

前にも言ったかもですがどんなに腕の良い溶接工でもこの合わせが駄目だと

上手く行かないと思います。

仕事は下準備が大事って良く言った物ですね。。

早とちりして進めたら絶対後で後悔しますね(涙)
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竹やり!
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バッチリ★
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やっぱりトンガリ付けるんだ~
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あとコインみたいな蓋もつくりましたよ!
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って訳で骨組み完成で~す☆
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今回溶接材料(溶棒)変えました。

低温割れも無く超良いです☆
(溶接前後の急激な温度変化による引張の割れ)

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トンガリここだよ~
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んで蓋はここね!

フレームには色々な補強やらマウントやらが必ず付きますので次回は

その模様を☆
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良し!