何年もメーカー欠品が続いてついにカタログ落ちした部品。

VTの物が無くなりS&Sも。。

うちの在庫も無くなり途方に暮れてた時視点変えて日本の工業製品で調べた所

ジャストな物発見!

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てっ事で沢山届きました~☆

探せば有る物ですね。

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こんな感じにガイドの上に乗りまして。。

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バルブS/Pロワカラーの下に入ります。

ね!

ジャストでしょう!!

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これで測定したバルブS/Pの荷重を均等に調整するシムです。

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仮のS/P組んで上のカラーと下のカラーの距離を測ります。

コレがセット長って奴です。

この長さでのS/Pの強さを4本均等にしてやればよりバランスの取れたエンジン

になるって訳です。

S/Pの強さも中古部品ですのでそれぞれ違いがあります。

んでバルブ突出しを均等に取ってもカラー等の微妙な違いにより

セット長もバラつきが出ます。

その辺の違いでもまた組まれた時のテンションが変わります。

基本はセット長の短い部分に荷重の低い物を組めばやりやすいですが

出来るだけシムは最少でやりたいので色々なパターンで測定してS/Pを

振り分けます。

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バブルオープン時の荷重と潰れ具合の確認も絶対です。

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インナーは何故か4本共強くてNG(涙)

良好な中古ありましたのでそちらで行きましょう☆

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当然これも開閉共に測定して確認して振り分けて。。

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って訳で4本共均等な荷重になりました~☆

数種類の厚みのシム沢山買いましたが今回使ったシムはコレ1枚(笑い)

マジでシムなんかは極力少ないにこしたことありません。。

因みにこのシムは79前期までのヘッドに使用

79後期~はまだ部品出ますのでそれを使ってます。。

荷重値も指定の数字があります。

そこの枠内に入れながら均等に調整してやらないと駄目です。

因みに弱いと当然破損する可能性が出ます。

強ければ関連する部品へのストレスになり耐久性が下がります(涙)

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シムリング(笑い)

マジでジャストでなんか嬉しかったな~★