ゴールデンウィークですね☆

天気も良さそうで良い連休になるのではないでしょうか!

トッポジョージMCはGWは休まず通常営業しています是非遊びに来て下さい。

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って訳で今回は組みあがりましたショベルの模様を!

E/G組み上がりますと先ずは空キックをしてオイルを回してます。

いきなり掛けちゃ駄目ですよ~

コレは長い間おいていた車輛何かを掛ける時にもやった方が良いです。

んで目玉から出て来るのを確認するのですが何故かこの子

普段と違いオイルの出が微妙です(汗)

出るのは出るのですが明らかに少ない(W汗)

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腰下を組み上げた時点でこの様にポンプにオイルを送ってビックエンドへの供給も含めて

必ず確認しますので今回は完全に上の問題です。

何か見落としている所があるみたい(汗)

って事で再度分解してあーだこーだ調べ直して。。

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この穴微妙にずれてリークしてました(涙)

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ショベルのヘッドへのオイル供給は先程の穴がシャフト上の穴に交わりオイルが入り

下の穴から出てロッカーアーム内を潤滑します。

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んでこの穴から出てバルブを潤滑しますね。

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それと同時にこの穴にも繋ながりインテークを同様に潤滑!

んでんでバイパスパイプを通りF側も同様に潤滑します。

写真では全然分らないでしょうが今回はロッカーのオイルシール側にリーク

していたみたいです。

いつも言う油圧は漏れの無いラインと考えたら分りやすいと思います。

簡単に言うと穴の開いたホースだと水の勢いは減りますよね。

E/G内のオイルラインも同様で他にリークすると勢いは弱まります。

なんでそれを通過する部品のクリアランスが大きいと油圧が下がるって事です。

最近仲間内でのメカ談義でハーレーだからクリアランスを広めにとらないと駄目って

のはラインが出ていないが為の逃げですよね~って話になりました。

逆を言うとこれだけずれている穴を金属削ってラインを出す作業の連続のような

E/Gも少ないでしょうがって事で落ち着きましたが。。

確かに部品、材料によっては発熱、構造を考慮して広げないと駄目な部分も

ありますがもっとクリアランスを抑えても良い部品もあります。

まぁそれにはきちっと真っ直ぐを出すって言うスキルが必要ですが(汗)

努力します☆

本題に戻ります。

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この材料を使い!

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内外径削って。

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完成☆

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アーム位置決め用スペーサーをオーバーサイズで再作!

コレはバルブとの関連大なんでカバー内で算出して僅かにオフセットしました。

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んでオイルガンで直接オイル送りまして。

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こっちも確認して☆

今後の部品単体でのチェック項目増えましたね(マジ)

んでまたまた組み上げまして空キックして。。

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ガチャピン嬉しくて泣いてます(笑い)

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って事で初期慣らし開始で~す★

連休明けには車検ですね。

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最後にこの子達のお家(巣)

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ココにしたみたい!

どうやってもエアーリールの上作ろうとしたので止まり木(板)作ったら

そこに作ってくれました☆

多分もう卵を温めているのでしょうね!

こちらも功ご期待で~す★