業務連絡

急な報告で申し訳ありませんが29日~1日まで私用で九州帰郷の為
お休みを頂きます。
ご迷惑お掛けしますが宜しくお願い致します。

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良くオイルの問い合わせを頂くのでかなり前ですがこのアッシュオイルの取り扱い
を始めた当初の実験模様をご紹介でします。

s-83油圧
 
以前もお話ししましたが先ずはこのようなテスト用の油圧ゲージを取り付け
同じ車両で同じ環境のルートを走行して入れ比べ油圧の確認をしました。

以前使っていたオイルとの比較ですが油圧は確実にアッシュの方が高かったです☆

んで面白かったのが少し回し気味で走行してオイルの環境を少し落とした状態で

コンビニ等での小休憩(5分位)後の油圧の確認をしたのですが

これも明らかにアッシュの方が油圧が高い数字を出しました。

って事はオイル温度が上がって粘土が落ちてしまった時の回復も早いって事でしょうね!

んでんでお店に帰ってオイル単体の実験?!

s-005

ワコーズ器具拝借して実験(笑い)

アッシュVS今迄使用の別メーカーオイルの実験なのにノリノリで参加してくれた
ワコーズ営業マンに感謝です☆

同じ量のオイルをビーカーに入れてバーナーで炙ってみました。

因みに左がアッシュです。

先ずは沸点の比較です。

コレは予想に反してアッシュの方が少し早く小さな泡が出て来ました!

s-008

んで数秒後別メーカーのオイルも沸騰を始めると直ぐにぶくぶくと泡が大きくなり

嵩も増えて来ました。

煙の違いも分かると思いますが右のビーカーは上の方が黒く煤が付き始めてます。

この後別メーカーオイルは一気に沸騰を高めたので急いで消化!

なんで写真は取り損ねましたがアッシュオイルは

小さなブクブクを保っていました☆

オイル性能は環境が崩れオイルが過酷な状況になった時に発揮すると

思いますのでこんな状況でもオイル分子を壊さずに保てるって事は

やはり良いオイル=熱ダレ等起こしずらいのではと。。

んでんでビーカーに付いた黒い煤!

エンジン内で言う所のカーボンです。

この辺も実験で分かる通りカーボンの付ずらいオイルって事ですね。

ぶっちゃけエンジンオイルは入れて確実に体感出来る物では無いと思います。

なのでこの様な実験をして数字でまたまた目で見て良いと思い

アッシュオイルに変更した訳です。

とは言え常連のお客さんで車検時にオイル交換をしたのですが

何か月後かにツーリング先から連絡がありました。

お客さん

「何か変えた~」

トッポ

「別に何にも変えてないけど最近オイルのメーカー変えた」

お客さん

「距離走ってもダレないよ~ 因みに燃費も上がったね」

トッポ

「分かるの~」

お客さん

「うん。何か違うから調整してくれたと思った」

トッポ

「貴重な感想有難う!」

その人は1回のツーリングでかなりの距離を走る人なのですが話を聞くと

500㎞位走行した時に以前はエンジンが少しだるくなる様な感じがあったが

それがなくなったそうです。

整備内容は完全お任せな感じの人でしたのでアッシュオイルの事は車検時に

多く話さなかったのですが体感出来る人もいましたよ~

オイルは最終的に機会を守る大事な部品ですので皆さん定期的な交換を!

s-83油圧

 アイドリング時18psi!

GOODです★

って訳でエンジンオイルのお話しでした~