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ドラックレースでも有名なデルクロンケース!
59パンのケースラッピングの模様!

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整える穴はここ↑

ピニオンシャフトのB/Gレースです。

元穴測定しますとかなり手前にかけてラッパ状に広がっています(汗)

って訳で修正します。

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光の違い分りますか?
狭い所をテンション欠けて集中的に研磨しています。
ちなみに光っている所が一番削れている所!
これなやらないと永遠にラッパのまま(涙)

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あーだこーだ試行錯誤して大分整ってきたらB/G算出して狙い寸法に仕上げて行きましょう。

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誤差なく綺麗な円になったら修了!

ちなみにこの作業ラッパーって言う専用工具でやりますがコレも
微調整出来るようにちょこちょこ改造しています。

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シャフト、B/G等でサイズ選択しボア測定して確認してますが最後に
実際シャフト組んで手応えでも確認!
GOODです☆

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当然エンジンの軸となるレフト側B/G&レースは初めに打ち替えしてます。
レースは一周溶接ビートを走らせ外します。
金属は面白くて高温の熱を集中的に与えるとストンと外れます!

これって熱収縮なのか膨張で良いのか言葉が前から分りません。
やっぱり内側に引っ張れるて外れるので収縮で良いんかな??

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でこれがデルクロンのケースボルトです。

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通常はこんな特殊スタッドでケースの位置決めしますがデロクロンは

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このノックでビシッと芯が出ます!

ちなみにこの59PAN!

ケースに負けない位に中身もスペシャルチューニングしますよ~☆

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同時進行中の後期ショベルも同じ用にスプロケット側打ち替えて。

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ラッピングして。。

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修了で~す!
人間の手はやり方次第で色んな微調整ができます!

この辺は機械加工より軍配上がりそう☆

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ショベルの方は面荒れしてましたのでケース摺合せしました。

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これまたコンパウンド着けてゴソゴソやって。。

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摺合せ修了☆

基本クランケケースの合わせは機械面研磨しませんよ!

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これとか写真無いですがフライトイールとの関係なんかも絶妙なんで
全てが狂ってきます(汗)

G/Kすら使えないですからね!

なんでケース組むのも専用スタット使ったりデルクロンみたいにノックピンで
位置出ししてます。

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んじゃあ次回はお相手のカバ―側の軸受の模様をお伝えします。

ラインリームって奴です!

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そうこうしていたら今年もこの子達来ました☆

初めは一羽で入って来ましたがお相手見つかったようで今日位からつがいになりました!

可愛いさえずり聞きながらラインリーム加工出来そう~(笑い)