1975 XR750のクラッチの続き
 
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前回シム調したクラッチですが滑って全然だめでした~(涙)

やはり大胆すぎました。

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 この軽量強化クラッチ?!
超 シビアです(汗)

狭いクラッチバスケットの中でまたまた移動幅(ストローク)の少ない構造で切れるように
するには微調整を繰り返して良い所見つけるしかないみたい。

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んでない頭使って考えまして。。
 
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こんなんも調整して。。。。 

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コレも打ち替えて。。。。

策略としてはメーカー違いのクラッチ盤やスチールプレートを測り
微妙な±利用してASSYの厚み調整し バスケット内のストローク増やして
んで出来るだけスムーズに動く様にすれば上手く行くかなと。。。。。

ちなみに交換したスタッド等も普通のアイアンでは問題なく使えるレベルだと
思いますよ。

まぁレーサーには通用しませんでしたが(汗)

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 最後にコレの調整!

プレッシャーです。

ちなみにマニュアル道りの数値だとかなりパンパンにプレッシャーが掛かます。
当然切れません。

クラッチ回しながら切れる所探りながら滑らない所を予想して。

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軽く走りましたが今の所良い感じ★

本当に滑らない場所を走りながら調整が必要です(汗) 

にしても小っちゃいスプロケ!
1速1速超短く最短でトップに行ける仕様ですね~

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XR750のサービスマニュアルなんですが流石レーサー!

普通のマニュアル には載っていないカムタイミングやバランシン何かも細かく
載っています!


とまぁクラッチも大分良くなってきた直後トッポジョージに痛~事件が(涙)

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原因はこれ!

ハーレー(旧車)でたまにある事件ですよ(汗)

クラッチの点検は当然E/G欠けないと点検できません。

キック踏もうとした時かなりのケッチンくらって吹っ飛びその瞬間スタンドが戻り。。

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ちなみにこれがトッポジョージの歯型です(涙)

マジで痛かったのと大事な定盤に歯型?!

付けてしまった事マジでマジで辛かったです(W涙)

車輛が軽傷だった事が不幸中の幸いです 。
オリジナルアルミタンク、ベッコリなんてなったら目も当てれません。

ケッチンくらった瞬間車輛が倒れそれを乗り越え定盤にヒットした感じでしょうね(笑い)

笑えませんが

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始動性良くする為これら調整しましてキック数回で掛かるようになりましたよ★

危険なんでね(笑い)

それでも固定マグネトー!
ケッチンはグッと堪えましょう!!

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当然コレも 直ぐに戻らない様に細工しました。

本当危険なんでね!

まぁ先程のクラッチもそうですが本当目的が違います。
クラッチは主に発進時の時だけをメインに想定してるんじゃないでしょうかね?
始動性も元々キックすら付いていない車両!
押し掛けやタイヤ回してエンジン掛ける仕様ですからね。

スタンドもセンタースタンドかな??

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んでんでこのXR750!

車検合格しまして。

晴れてハーレー登録出来ましたよ~

すみません。。

ではではガッツリ試乗したいと思いま~す。

楽しみです★