次回はカスタムネタをって感じでしたが
またまた修理ネタです。

色々とイワク付きのあるアイアンスポーツのクラッチの
修理&対策の模様です。
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71年以降の湿式クラッチ用S/P!
何かショックS/Pみたいにかなりゴツイです。
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こんなSSTで脱着します。
当然こんな極太S/Pなんで重い切れないNO1のかなり手強いクラッチです。
軽く切れを良くするためプレシャープレートナット緩めて調整するとこれまた
直ぐに滑るジャダるという代物(涙)

ちなみに70年までは乾式で軽いんですがこれまた完全な乾式クラッチなんで
オイル等が少し着くとすぐに滑ってしまい洗浄が必要なとこれまた
面倒でアイアンのクラッチはどれをとっても中々中々なんですよ(汗)
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って訳で噂のナイスさんのライトクラッチ使わせて見ました。
インナーのみ交換します。
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んでB/Gもかなりガタがありましたのでハブ リリーシング共に
打ち替えしました。
写真撮り忘れましたがフリクションはバーネットを使用しました。

んでんでクラッチ組んで早速握って見ましたがヤバいです!

マジで指2本で握れます!!

アイアンクラッチはそんなに甘くないよ~って高速チェックしましたが
滑る気配ゼロで切れも問題なしでした(凄い)
相当研究?したんでしょうかね。
かなり良い対策部品です。
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って訳で車両はこれ!
XLCR滅茶苦茶早いです!
ちなみにカスタムはキャブとポート研磨のみです。
軽い空ぶかしで4000回転以位上軽く上がります!
タコメーターの動きが違いますね。
走らなくても走りが想像出来ます。

当然走るとシビレます!!
まだ慣らし中なんで控えめですが。。。

早く回したくて我慢するのが辛いです(笑い)
全開咬ましたらどうなるのでしょうか?

まあブレーキ強化しないと怖いでしょうね。

ちなみにコーナー性も凄く良かったですよ。
かなりの高圧縮なCRにビックボアなEキャブが
高回転には効果大なのではないでしょうか。

おすと重いアイアンですが走ると軽いXLCRでした。
(クラッチも(笑い))

70年代のアイアンスポーツはかなりイケイケで面白いな~