またまたご無沙汰しております。
何か初めの挨拶の定番になって来ました(涙)
沢山お伝えしたい事はあるのですが。。。

っ訳で前回港に引き上げに行ったハーレーの紹介です。
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1978 XLH1000 75TH ANNIVERSARY
75周年記念モデルです。
この子はジョージアからやって来ました。
良い所ですね(笑い)
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ゴールドは75周年記念の証!
状態もかなりGOODでオリジナル度も高いです。
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車両の状態も良いですがこの綺麗なバタフライもケイヒン好きには
よだれが出ます(笑い)
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んでんで距離約4700MIの低走行な上にワンオーナー車両です。
しかも放置車両ではないので簡単な整備ですぐにE/Gかかりました。
前オーナーがいかに大事にして来たかが分ります。
Gタンク内もしっかりコーティングされていました(嬉)

当然ノーレストアなんで安心度◎!
ノーレストア車両の魅力は前にもお話しましたがメーカー以外に誰も
さわっていないE/Gってのもかなり魅力ですね。
ある意味本当のショベルに乗れるかもですよ??

色んな旧車を見てきていますがやはりメーカーはしっかり組んでいます。
無駄にE/Gなど開ける必要のない車両ですね。

っ訳で本日点検がてら臨バンとって実走で新規登録行って来ました。
もちろん往復約100kMの道中トラブル無しでしたよ。

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んでこれがいじり壊されたアイアンの部品(汗)
本来カムカバー内の保持はブッシュなのですが何故かニードルに打ち替えられています。
写真を良く見れば分るでしょうが2番カムとピニオンは恐らく純正ブッシュでしっかり
クリアランス確保されてる上芯も出ています。

元々ケース側はニードルで遊びを取りカバー側はブッシュで
クリアランを詰めています。
(EVO以降からはケース側共にブッシュになりよりシビアになりましたが)

これではカムが踊ってしまいます(涙)。

かなり愚痴っぽくなりましたがカムカバーいじられると
本当に後々の修理に悩まされます。

これを治すには賭けで程度の良い純正カバー探して試してみるか
クランクを割ってライン出しをするしかないいんですよ(汗)
かなりの大工事になります。

て訳でみなさんカムカバーは大事にしましょう(笑い)

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んでアイアン繋がりって事でトルコロイド式オイルポンプのO/Hの模様です。
77年からアイアンは現行車と同じようにトルコロイド式に変わり
かなり油圧が上がりましたね。
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オイルポンプボディーとローターの隙間で油圧が左右されます。
(それまでのギヤ式も同じ事ですが)
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マニュアルにもそこのクリアランスを細かく指定しています。
広い場合はこのように定盤研磨して整えてます。
これまた地味な作業ですがこれで丈夫な心臓?が出来るのならGOODです。
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話はいきなり修理ネタになっちゃいましたがとても安心出来るアイアンスポーツのご紹介でした。

今月中旬これまた綺麗なEVOダイナが入国予定ですので届きましたら
またご紹介しまーす。

いや~それにしれもこの年代のアイアンスポーツは本当良い走りします。
では。