パンヘッドの鉄ちんオイルポンプのO/Hです。
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ポンプボディを両面研磨し指定のG/Kを入れ規定のトルク値の倍のトルクで締めこんだ状態でベストな数字になるようボディ内も削りギアの突き出し量を調整しました。
加えてチェックバルブ、リリーフバルブ等のあたり面も加工しすわりも良くしています。
リプレイスメントパーツ等で新品も販売していますがこの辺の調整がしっかり出ていない物も少なくないんっすよね~(涙)
ビンテージ車両にS&S等のビレットポンプはちょっとというような方には良いのではないでしょうか?
ボディー等の耐久性を考慮してあえてギアの厚みは変更せず精度のみのUPですがこのような加工でポンプ能力を120%活かせるようになると思います。
古いハーレーをレストアしていると最近チューニングしているような気分になるのは僕だけでしょうか?
この部品に限らずやればやるだけ良くなるのがハーレーです。
うーーーん。
奥が深い。
日々研究ですね~。
がんばりまーーす!!