でわでわ前回の続きです。
s-DSC03204.jpg
予告通りリンカートM74Bの組み込みです。
ステー、ストレーナー、フューエルパイプ等の付属部品も到着しました。
いくら極上キャブレターでも何か問題が起きた時不安要素の一つになりますので内部のチェックはしっかりやりましょう。
s-DSC03393.jpg
油面調整は実際ホースをつないでガソリンをたらしてフロートの動きを見ながら既定の高さに調整します。
リンカートの油面は実際ガソリンを入れて合わせないと結構狂ってる事が多いんっすよ~。
また油面はニードル、ジェット類等と同じくらいキャブレターの燃調に影響しますのでしっかり合わせないと調整が出ないんっすよ~。
その他内部のチェックも終了しました~。
むろんボディ等の状態もよくベンチョリー、ニードル等のSET UPも74B用にしっかり合ってました。
やはり極上です!!(パチパチ)
s-DSC03227.jpg
キャブレターを濃いめに設定してE/Gかけましょう(ドキドキ)
ってしてたら早速問題発生です。
あっさりE/Gもかかりアイドリングも良なのですがなんかふきあがり悪いです。
手動進角車輌で進角を操作しないでアクセルをふかした感じ。
早速デスビを点検してみた所。。
s-DSC03480.jpg
右がベース車輌についていたガバナ。
左が新たに今回注文したガバナです。
ぱっと見は同じなのですがピンの位置が違うのが分かりますでしょうか??
デスビは70年以降の車輌と違いギアを4つかわしてシャフトが回転しますので回転方向も逆に回ります。
(70年以降が反時計回りで69までが時計回りに回転するわけです)って事なのでそれに組まれているポイントカムも時計方向に動かないとパンヘッドでは進角しないってわけです。
もうお分かりでしょうが70年以降のガバナが組み込まれてました。
デスビのガタつき等はチェックして問題がなく組み込んだのですがガバナの進行方向は見落としていたみたいです。(反省)
むろん交換、スカッとふけるようになりました。
s-DSC03210.jpg
コンデンサーはHD純正を使用しました。
s-DSC03369.jpg

s-DSC03344.jpg
ってわけで完成です!(パチパチパチ)
ちゃっかりトッポジョージMCステッカー貼りました。
s-DSC03342.jpg
ウィンカーはガラスレンズで決まりです。
でわでわお次は新規登録に参りお国に合格もらって試乗の嵐へと突入しましょーーう。
では乞うご期待☆