前回エンジンO/Hが終わり試乗の嵐へと突入する予定でしたが、急遽追加修理が発生。

出発進行!と思いきや、ガガガガっとジャダーが。(ドキッ)
ちょっと怖かった!!(マジ)
早速お客さんに連絡し、了解頂き修理を開始いたしました。
というわけで今日はクラッチの修理の模様をお伝えします!

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右が元々付いていたクラッチハブ。
ご覧の通り、スタッド自体に段差がぁぁぁ。
左が新品のハブ。
オーバーサイズベアリング&ラムジェットリテーナー(対策部品)を組み込みます。

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ベアリングにグリスを塗りハブに組み込みラムジェットリテーナーでガタを無くします。
これでいい塩梅になりました~!

ジャダーの原因はクラッチシェルのガタつき、スチールプレートのゆがみがほとんどです。
今回はスチールプレートはバリを取るだけで済みました~。
今度こそ試乗の嵐へいざ出陣!でございますーー。