トッポジョージの日常

トッポジョージMCは、横須賀三崎街道(26号線)沿いにある、ハーレーカスタムショップです。オートバイのことはもちろん、その他日々の印象的な出来事をお伝えできたらと思います。(店舗所在地:神奈川県横須賀市武1-28-16 電話:046-854-4624 メール:toppogeorge.choppers[半角@]gmail.com)

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あ~

ボルト全部緩まん(汗)

しかもWディスクで
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温めてもショックドライバーでも何やっても緩みませんでしたので

左右10本ナット溶接して外します。

ローターボルトはかなりの熱がかかります。

またショベルのキャストはホイールに直で締めこみますしこんな皿ネジなんで

カジったら中々外れません(W汗)
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って事でココのボルトはカジり防止のコンパウンド塗った方が良いよ★

んでRのスプロケは逆でマジで緩む時あるんでロックたいとね!

ケミカルも場所用途に合わせて使い分けましょ☆
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足回りしっかりやりましょって事でB/G レース共に交換しました~
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んでタイヤはH50で決まりだね!

んでんで最後にキャストホイールに艶出しコート施工して終了~

このコーティング奇麗になるのも良いですが脂分含んで無いのでタイヤ ベルト等の

ゴム製品のメンテナスにもなります。

因みにコチラはサービスですぜ★

今回タイヤ交換で入庫ブレーキに鳴きも気になるって訳で前後共に作業しました。

先程試運転して来ましたが無事鳴きも収まりGOODです☆

なんかこのタイヤ履かせるとついつい山道行っちゃうね!

タイヤ交換の打ち合わせの時おすすめH50の対抗馬はって言われましたが

今の所これを上回るタイヤが見つからないです。

この前エイボンの代理店の人が来てコブラが新しくなったらしく見せて

貰いました。

触った感じは中々良かったですね。

後形が少し変わり乗りやすくなったのではと思いました~

どうなのでしょうね!

本当最近の話なんでレビュー等ありませんがコチラも楽しみですね。
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って事ですがやっぱりタイヤはブリジストン H50が1番だね~

今の所はね★ やっぱり足回りすると気持ち雪良いね! でわ

コンロッド小端部ボーリング後の機上点検をお伝えする予定でしたが

その前に流れでこれの続きを!
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クランクシャフトに関連するカムシャフトとピニオンシャフトの

ギヤ合わせの模様です!
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って訳でリプレイスHカム!

ギヤでか(汗)

一応カラーコード内には入っていますがかなり大きいサイズです。

これでは選択幅が減ります。
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んでコレがお相手のピニオンギヤ☆

この子達もカラーコードがありサイズ何種類もあります。

まぁこの中から良いの探して合わせてねってのがハーレーのやり方ね!
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んでこんなチャート表なんかもあります。

まぁコレを参考に写真の様にピンゲージを入れてサイズ測り選択するって訳!

んでそこの精度も上げましょって訳で実際クランクに組み込んで

機上測定であわせます。

ギヤ精度も当然絡んで来るしね(汗」
 
こんな感じ★
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因みに大きかったギヤはやはり中々だったので別のS&Sギヤに

打ち換え調整しました~
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タイミング合わせて入れ替え中!
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では今度こそ次回はコレの機上点検の模様をね!

では効ご期待で~す★





前回の82FXSの続き!

先ずはココ↓
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ケース内でのフライホイールのスラスト調整☆

ダミーシャフトを使って調整します。
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コレがダミーシャフト★

このテーパーB/Gは圧入なんで中々実物のフライホイールで点検するのは

厄介です。

なんでこんなスプロケットシャフトを加工してB/Gがガタ無く入る様に

加工した物で調整してま~す!
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B/Gの間にこんなシムを入れて調整しますよ。

テーパーB/Gなので厚み増えれば遊びも増えます。

B/Gレースから離れて行くイメージね!

んでまたまた余計な事にスラストの数字考え出しまして一瞬作業止まりましたが

結局何時もの数字で。。

ハーレーB/Gの謎なのね!

まぁ余計な事考えたお陰でやはりこの数字だって確信したので

スッキリしてますがね★

何台やっても色々悩むのよ(汗)

クリアランスはね。。
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でも最終的には実物でも測定しましょう!

んで実際右側のケースも組み込んでケーシング☆

んでまたまた測定です。

こんな感じ★

このチェックでクランクの芯もそうですが初めに加工する左右クランクケースの

芯の確認の為ケース上でも測定するって訳です。

ココはクランクの芯ケースの芯B/Gのクリアランス全てが含まれてこの数字

が出てきますよ!

因みにこのゲージはアメリカ製なので一目盛0.001in!

ミリに直すと0.025㎜です。

フライホイールの調整スタンドで振り0.01㎜に抑えても軸受けをしているのが

B/Gなのでそのクリアランス等も追加されます。

なんでケース上の方が増えるって訳です。

って訳で部品単体で出来るだけ精度を上げる事と必要上にクリアランスを

広げない方が良いって事☆

まぁその丁度良いクリアランスってを良く悩みますがね(汗)

因みにこのシャフト先端の振りは実際の振りの半径が本当の数字です。

そこからなんか向きになってる(笑)

いや拘ってるギヤのバックラッシュ等の数字も関連して出て来るって訳です★
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んでんでこの点検の目的はもう一つあります。

それは実際クランクゆっくりを回すです。

それはもう子供の様に回る物は取り敢えず回すだよ!

この時点でゲージで見切れない物が発覚する事もあります。

ゆっくりゆっくり回して抵抗なく回るのを確認して

コンロッドロを下死点まで下げて力を抜くと

自然に上がって来るクランクは良いと思います。

クリアランスを抑えた組み立てE/Gがそれはもう遣れたE/Gの様に滑らかに

回れば当然良いよね☆

それを目指して頑張りま~す。

まぁ実際の動き見たい人はお店に遊びに来て下さ~い!

って事でお次や例の奴の最終点検ですがまたまた超~長く書いて

ちゃったのでまた後日!
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これの機上での点検んね!

では効ご期待で~す。








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